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RED GUNS 創作日誌

001: RED GUNS を描くということ


2017.03 ラフ CLIP STUDIO PAINT

ウエスタンでカッコよくアクションシーンを描きたい願望は昔からありました。


漫画を描き始めた10代の頃からウエスタンの雰囲気が好きだったし、少年漫画であまり見かけないジャンルでもあったので、チャレンジしてみたかった。


だけどガンアクションって

どう描けばいいんだろう?


何年もその大きな壁を突破できずに悶々としていたのですが、とうとうその手本になる漫画がこの世に出てきたのです。


皆川 亮二先生の

「PEACE MAKER」


もともとこの漫画家さんの漫画は、「スプリガン」の時から好きでした。

まさか好きな漫画家さんが本格的ウエスタンの、しかも早撃ちの決闘の漫画を描かれるとはかなり衝撃でした。


もちろん真似ではいけない。

参考にするけれど、自分の世界観とアクションシーン、人間ドラマを作り上げたい。

その想いでこの長編漫画制作に挑みました。


ウエスタンにスチームパンクとファンタジー要素を織り交ぜた

「RED GUNS」

この漫画を描くということは

漫画創作人生の最大の挑戦です。


2022年1月に一旦「嘆きの墓標編」を完結させましたが、

これからも続編に挑戦し続けます!



「RED GUNS」 嘆きの墓標編 第1話



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